うんざり

この事を言えば、友達はきっと
「また喧嘩したの!?」
とあきれ返ることだろう・・・と思っていました。

彼と私はよく喧嘩をしていました。
家が近かったので、半分同棲生活のような状態にあったので
顔をあわせる分、喧嘩が多かったのでしょうか?(苦笑)
それにしても、他愛ない理由でついつい言い過ぎてしまう私たちは
全く成長が無い関係をつつけている気もしていましたし、
私自身に対しても、彼に対しても腹立たしさを感じるようになって居ました。

喧嘩をするどころか、彼と一緒に居ることそのものに「うんざり」
という感情を抱き始めた時、自然と彼との時間が減っていきました。
それが別れたいと言う自分の意思なのか
それとも距離を置きたい気持ちの表れなのかは分かりませんでしたが。

そんな私ですが、1人で家の中でくつろいでいるときに
ふと目に留まった彼の私物を見て思ったのです。
「うんざりって思ってたけど、その感情さえ、私たちの恋愛の今に必要なことなのではないか」と。
そう、うんざりさえ必要な感情だと受け止めることが出来たのです。
それが私の心を再び浮上させてくれるキッカケとなりました。

それからは、再び彼と会うようになり
仲良くしたり、笑ったり・・・時には相変わらず喧嘩をしたりしながらの関係を続けて行くことが出来ました。

電話占いに向いている人はどんな悩みを持っている人?
占い師にも、得意分野と不得意分野があります。電話占いを利用する場合、どんな悩みを相談すれば良いアドバイスが期待できるのでしょうか。

電話占いは恋愛面の悩みに強いサイトが多い

電話占いサイトの多くは「恋愛の悩み」を得意とする占い師が多く在籍しています。

というのも、占いを利用する人は女性が圧倒的に多く、片思いや復縁などで「相手の心を知りたい」と願う人が利用する機会が多いためです。電話占いサイト内には、様々な恋愛特集を組んでいるものもあります。
おすすめできる電話占いサイトはこちら
誰にも知られることがないという安心感から、不倫や浮気などの道ならぬ恋の悩み相談も多いようです。

もちろん恋愛以外でも大丈夫!占い師の得意分野をチェックしよう

恋愛に強いとはいえ、他の悩みにアドバイスができないわけではありません。仕事や家族、結婚など今までどんな悩みを解決へ導いてきたかは、プロフィールや口コミなどでチェックすることができます。

どのサイトでも数多くの占い師が在籍しているので、安易に相談相手を決めずに得意分野をチェックしてみましょう。

占いではなくアドバイザーとして応対するサイトも!

占いというとなんだか信用できないけれども、アドバイスは欲しいという場合は、占いはしないけれどもカウンセラーとして対応してもらえるというサイトもあります。料金は占いをしない分安く設定されていることが多いので、より利用しやすいというメリットがあります。

人気占い師の多くはカウンセラーとしても一流

電話占いにおいて人気のある占い師は、占いの能力だけでなく、電話口で相談者の悩みを引き出し受け取りやすいようにアドバイスを伝える能力にも長けています。つまり、カウンセラーとしても一流であるということです。

エッチで素敵な出会い

ユースホテルでの出会い

旅行中には、いろいろな出会いが待ち受けています。
バックパッカーとしてユースホテルに泊まるのは、それが三度目でした。
いずれも大部屋。
2段ベッドがふたつある部屋もあれば、みっつある部屋もありました。
そこでは男女は混合。
見ず知らずの若者が、同じ部屋にあつまり、それは修学旅行というイベントを思い出す雰囲気もあるものの、単に安い宿を求めた若者がただ就寝する為だけの所です。
そこは、様々な出会いの場でもあります。
そこで私の体験した出会いは、特別な物となりました。

たまたま同室になったアメリカ人の25才のJは、私の後からやってきて、私が下側に陣取った二段ベッドの上の段に彼の荷物を置きました。
Jはアメリカ人らしく陽気で、話しやすく、とても体格の良い若者でした。
それから私達は、軽く自己紹介をし、それぞれ観光の目的があったのでユースホテルをでました。
その日はとてもよい天気で観光にはうってつけ、名所巡りを終え、バックパッカーらしく、世界的に有名なハンバーガーのチェーン店で夕食をすませ、次の日の移動に備え、早めにユースホテルに帰りました。
対して、Jは11時頃に部屋に帰ってきました。
私はもう布団をかけて半ば寝ている状態で、それでも、上のベッドからのセフレ の、私がまだ起きているか、の問いかけには反応してしまいました。

これが、この日の事の発端。
二段ベッドの上と下で今日あった事等を話していたものの、話がしづらい事を理由にJは下に降りてきて、半ば強引に私のベッドに入ってきました。
実は、向かいの2段ベッドにも宿泊している人はいて、寝た振りをしていたのかどうか、どちらにしても私達はそれを無視して、その日、そのユースホテルの狭いシングルベッドで求めあいました。
翌朝、セフレは、朝食もとらず、次の目的地へ出かけていき、私達は連絡先も交換する事なくわかれたのでした。